【2024年新年会②】本年開催の新年会風景のご紹介

皆様 明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
元旦早々に起きた能登半島地震で国民のだれもが驚愕し、胸を抉られるような気持ちに苛まれたと思います、翌日は羽田の航空機事故でまるで映画を見て いるような光景をTVが捉えていました。
犠牲になられた方々へは心よりご冥福をお祈りします。同時に厳寒下懸命な救助活動を行う関係各位にも敬意を表したいです。
10月の二金会の紹介紙面も戦争や大災害の実状を記したばかりでした。現地の被災された方々の日常復帰を心よりお祈りしたいと思います。

コロナ禍が明けて、樋口支部長他、支部役員各位のご尽力で私ども同窓会員 は4年振り開催の新年会に参加させてもらいました。
今回は支部より113通のご案内葉書に対して62名の方から近況を含む返信を頂き、実際に御参加頂いた方は23名と予想以上でした。感謝。 勿論、この熊本支部HPにて事前に皆様にお知らせをさせて貰っておりますが今後共HPご利用の度合いが高くなることを期待したいところです。
前段が長くなりました。

樋口支部長から本活動への協力や本日参加等のお礼、案内状の結果などが説明され別紙の内容に移りました。

今回は功労者表彰も支部にて行うとされ、前支部長の井上氏が感謝状を授与されました。続いて、同窓会の法人移行になった事から、本年3月に全国の従来代議員が全員の改選となることで全国各支部とも定員を超える立候補者がある場合は投票へとなりますが、その件で一連の説明がなされました。現支部長の他もう一人が選ばれることになります。

次に前回10月二金会以降の同窓会情報の概要が報告され、これも支部HPへの 掲載とされご利用いただきたい旨のお話でした。11/5同窓会総会の開催状況等 のDVDが希望者には配られ、その後では令和6年支部のスケジュール予定等が紹介されました。 

 以上の中で、頃合いを見計らった乾杯が三池勝昭幹事からの発声を頂き、共に頑張りましょうと、参加者全員が喉を潤しました。 

 皆さんも打ち解けた頃、自己紹介へとなりましたが、初参加の方も多く、 なかなか名前を覚えられなかったのでは? 
それでもご参加の内訳としては 昭和40年代の方6名、昭和50年代卒の方14名、同60年代の方1名、平成卒の方 2名という陣容でした。又、当日配布の資料も丁寧で好評、感謝です。

次の話題として登場されたのは増井洋介副支部長で、《新コミュニケーシ ションツールについて》と題して、参加者が実際お持ちの携帯電話を使っての操作方法の研修でした。若い方々が本会活動にも参加しやすいようにとの想いからの説明でした。可能な方々の利用が望まれるところです。

元旦発災の能登半島地震義援金募金の話しが出て、参加者からの浄財が供 出され各自が納められました。本日参加で日赤熊本県支部事務局長の任にある三角浩一氏から、この災害への人的・物的、又募金等への日赤の緊急対応 状況を現在進行形で聞くことが出来ましたが今後も息長く貢献してもらいたいと思います。別紙、熊本日日新聞に掲載された【夢のあとさき】筆者の柳 宗一郎氏の紙面紹介、同じく前述三角氏も同紙【一筆】のお一人としてシリ ーズに紹介されている紙面の紹介もありました。ここ熊本の社会と小倉に学んだ同窓生の今の日常がしっかり繋がっていることを強く感じます。 

新年会ではお世話になる【瑞恵】様のお気持ちや料理も最高です。感謝。

宴も大いに盛り上がりましてついつい声が大きくなりがちですが、早々の 大災害や紛争が一向に収束しない世情へのやるせなさもあるのかもしれませんが、今年こそはという希望をもって生きていきたいと思いながら、今日の新年会風景のご紹介を終わらせていただきます。
御参加の皆様、本会のお世話をして頂いた皆様へ感謝と、今回は参加できなかった同窓との再会を期し 4月12日(金)二金会を楽しみに待ちたいと存じます。有難うございました。 

令和6年1月吉日
同窓会 熊本支部